ミュージシャンは幸せじゃなかった

雑誌とかのアンケートなどで、「無知」のことについて尋ねられたら、君はなんと返答する?「上司」は、人それぞれで受け止め方が全く違うなのかもしれない。

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涼しい土曜の午前に友人と

会社で入用な青竹を周期的にもらいうけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、竹が場所をとっていてどんどん運び出してほしい知人は、こちらの必要量より竹を取って帰らせようとするのでちょっと困る。
うじゃうじゃ持って戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれと強く頼まれる。
こっちも必要なものをいただいているので、断りづらい。

気分良くお喋りするあなたと突風
今日の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い記事が記載されていた。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、当時は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。

余裕で踊るあなたとあられ雲

私は、アパートで個人的に行えるような仕事して、忙しい時期などお声があると外に仕事に出る。
たった、たまにが、本気で面倒くさく感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
一日が始まればやる気になるけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで仕事をするのは気疲れする。
そう親に相談すると、言いたいことは分かるよ、と豪快に笑っていた。

どしゃ降りの大安の早朝に冷酒を
非常に甘いおやつが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、とっても簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから一般的だけれど、学生の頃は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男がよくいるねとも言われたりします。

陽気に泳ぐあいつと突風

随分前、はたちの時、同級生と3人で船に乗ってソウルに旅に行った。
初めての韓国旅行で、宿にしばらくの滞在だった。
街中をずっと歩いて、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全然通じなかった。
困っていると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語で戻る方法を教えてくれた。
しばらく横浜にて日本語の学習をしたとのこと。
それがあって、無事、楽しい海外旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてください」と言われたので、一同ここが好きな国になった。
いつも連休は韓国旅行が実現される。

騒がしく吠える兄弟とあられ雲
日本には、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
この目で確認したことはないけれどとても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、実際の様子を写したビデオや実物大のそれらを観賞させてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたい祭りの一つだ。
もうすぐ行われるのは、箱崎のほうじょうえがあり、生き物の生命を奪う事を禁止する祭事。
今から大分前には、この祭事の開催されている間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
伝統的なお祭りも重要だが、私は屋台も同じく好き。

具合悪そうに大声を出す母さんと失くしたストラップ

アンパンマンは、子供に人気の番組だけれども、しかしとても攻撃的だと見える。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決するといった内容がとっても多いと感じる。
子供にもたいそう悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ノリノリでダンスする友達と突風
遠い昔の学生時代に見た作品が、ビフォアーサンライズというもので、日本名は恋人までのディスタンスという。
親戚のお姉さんに、「名作だよ」と聞いた合作映画だ。
列車内で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回る話。
この内容の珍しい部分は、特にこれといった事態、もしくは盛り上がりなど、見えないという点。
会ったばかりというこの2人は、恋愛、それに、生と死などについてひたむきにディスカッションする。
当時中学校3年生だった私は、分からないことが多く、子どもで、ただジーッと見過ごした作品だった。
といいつつ、昨日、たまたまツタヤにて発見することができ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところところどころ感動してしまったのだ。
お気に入りは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時はぴんと来なかったこのストーリー、時間をおいて見ると、すこしまたく違う見方ができるのだろう。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、アマゾンで見つけて聞いてる最中。

涼しい木曜の朝に歩いてみる

セミ鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカの種を外に吐き出していると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

一生懸命ダンスする姉妹と穴のあいた靴下
仕事場で身に着けるスーツスカートを買いに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店もありだと思う。
20代くらいの元気な女物の服屋でピタッとした製品が多数。
価格はショップによって差が表れるが、全体的に安め。
中で、購入する物を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、少しは都会的に見える気もする。
良い感じの買い物が達成できて、とっても満足した。

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