USAの学生たち
今USAの学生は6月を卒業を前に <テスト> です!!
大方の学校は <テスト> 一週間前はお休みで それに向けた準備を学校j側はしますし、 生徒は必死で勉強するのです。
そして次週は 一週間から10日 かけて毎日 <テスト> です。
子供タイプや 成績にも寄るのでしょう・・・しかし、その <テスト> なかなか大変そうです。
日本で私が学生のころというと大昔かもしれませんが、大学に入るのが大変で 入ったらそこそこ出席をして (代返なんてものもありました!) <テスト>前にお友達と ノートをコピーしあったりして なんか それほど切羽詰った感はありませんでした。 <テスト> が悪い人は再テストのチャンスもあったり、普段のノートを提出したらそれで <OK!> なんて・・・・もちろん先生に寄っても多少は違いがあったのでしょうが ま、そんなものでした。
しかしUSAのそれは結構厳しいですよ!
中間テスト、期末テストそれだけで 決定!! という感じです。 悪い成績は なかなか挽回できないのです。
ですからそういう生徒はサマースクールや春の講座、あるいは再度その授業を受けて成績を <UP> させるべき努力をしないとならなくなる・・・・ということです。
逆に頭の良い子や 早く卒業したい子は夜間の授業を取ったり 他の学校でも単位と取れますので2つや3つの学校をわたって単位を集め早卒を狙ったり、<AgeUp> といて飛び級をしたり・・・個性が見れます。
USAの大学生は良く勉強する・・・というのが私の印象です、
小学生は日本よりもゆったりしていました。あまり宿題もなく 定期テストも大きなくくりではなく、毎週単語のテストや算数のプリントを・・・という感じでした。あまりシリアスでなくて できたら <偉いね!> なんてはんこうやシールをもらって帰ってきましたっけ。
中学に入ると <独自性> や<協調性> が培われる授業が多かったですね〜 グループ研究やチームで計画してひとつのことをやり遂げること。 ボランティアや政治・宗教の・歴史の探索や理科系の研究・・・・などなど。芸術や美術も決められたものがなく本意の思うがままの想像を形に・・・なんてかんじでした。
高校では自主性が求められ、決まりの厳守や時間の管理を出来ない子は苦労していました。
・・・たとえば、あさは決められた時簡にクラスに入らないと <ガチャン> とドアーが鍵で入れない。中に入るにはOfficeへ出向き、理由を述べてサインをもらいます。 後日親に連絡が来ます。
お休みも学校からその旨が親に連絡が来ます。(働いている人が大半ですからね。)
宿題も日時までに決められた場所に出さないと 受け付けてもらえません。
きっとUSAはその延長で物事が進んでいると思います。(それぞれの差はあるでしょうけど)
ですから見ていると 良く勉強するな〜〜 という感じです。
来週のテストが終われば・・・・約3ヶ月の <夏休み>です!
思いっきり遊ぶために いま 我家の息子も 朝から晩までがんばっています。
私はそんなに勉強しなくても良いのにな〜〜〜〜とつい 言ってしまいそうになります。(笑)
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